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私の住む大阪高槻市の
松浪ケンタ地元議員が2次補正の衆議院採決を棄権したが公明党が夏から進めてきた定額給付金の給付の問題で
大阪10区 地元高槻の公明党員は はたして
松浪氏を この先 押すのか 否かじゃな
高槻市は公明党が市議会第一党の街である。
政治も揺れているねえ
日本。
銅相場は夜中好転してホット一息だ。
昨夜は深夜遅くまで ヘアサロン撤退の解体工事で
高槻駅前にいた
高槻市駅周辺も 空き店舗がたくさんでてるねえ
阪急電車高槻市駅とJR高槻駅との間の700mは北大阪最大の
人通りとも 言われてきたが・・・
年々 人通りは 減少中である
高齢化も進むいっぽうで
歩く人々の平均年齢もだんだんと高齢化だよ・・・
町に工場や倉庫が減って
サービス業ばかり也。
医療は高槻市は充実してる夜間の緊急医療センターもマスコミでも有名
前 江村市長時代に構築なされた。
高槻市は大阪府営の5階建て住宅が結構多い
大きな 古い団地がたくさんある。
一か所数千所帯として 6.7か所かな
社民党の辻本きよみ先生と
自民公明が推す 松浪先生の
一騎打ちの 衆議院選挙区でありますな
松浪氏の記者団へのコメントを聞いても
自民を飛び出す気はないみたいだね
しかしこの7か月 時代は日々変化してる訳だから
政治家もブレテあたりまえなのだが・・
麻生総理も批判は多いが その時々で
変化もやむなしというのも この時代の変化の速さだ。
私も定額の給付金には疑問が多いが
議決しないと また 時間がずれるという現実問題もあり
今は 日本政府の 企業への追加支援を強く
望みたい
また為替の介入も期待する
私だって 竹中平蔵さんを尊敬していたが
リーマン以降は野村のリチャードクーを支持してる訳だ
時代は早い流れになっている。
1/13
アルコアのダウ終了後の決算が悪く
アルミメーカーのマインドは今週
良くなるとは考えにくい。
銅も下落し
その他非鉄も 昨夜からさげ
為替も久々に90円割れ 8:30
≪有価証券評価損》
企業が保有する上場株式などの有価証券で、価格が値下がりした際の取得時との差額。時価会計の導入によって企業の財務状態をより正確に表すため、取得した際の簿価と比べ時価が50%超下落すると、決算で評価損を損益に計上するよう義務付けられている。30−50%の下落でも、企業の判断で損失計上することができる。
暫く、このような評価損が大手企業でも
出てくる訳だ
輸出関連では為替差損もでる
トヨタなど後期100円で予定していたのだから・・・
今日はこの調子なら上海銅も700−1500元の下げとなる
日経平均も400円以上の下げ4.3%▼大きい
8500円をあっさり割った
その中でも上げたものもあるね
しかし輸出関連は総崩れだ
弊社は在庫を各ヤード数量と評価を日々 エクセルで集計し相場単価を入れるので 非常に厳しい時価会計をやっているつもりじゃから・・・ 下がると余計に辛いよねえ。
有価証券や為替予約は一切ないが
スクラップも日々動く。15:30
1/10土曜日
ここ数日コタツに入って寝る癖がついた
幼い時は 田舎のワラ屋根の大きな部屋で
冬はコタツに足を入れて 家族が四方に布団を敷いて寝てたのを思い出して大きなコタツを買った。
ほっかほっかと気持ちよく寝れるわ
暖かいよ
まあ 屋根の下で暖かく眠れる事も感謝しなければならない時代だ。
私は 幼いころから何処でも寝てしまう癖がある
疲れたらすぐに寝る たぶん1.2分で寝てしまう。
数時間寝たらすぐに疲れは回復する
これは 強みだ。
悩んで寝付けないという事はない。
寝て起きてから新しい頭で考えなおすことにしてる。
寝起きは良い 15分でピークに持っていく。
私は若いころ何度も夜空を見て眠った事がある
ま 夏の前後は良いだろうが・・・
今の時期
露天のテントは厳しい生活だろう
ニュースをみたら 生産工場などで働く人が1000万
そのうち100万人が危ういかもとも言われている
雇用調整助成金(厚生労働省からコピー)
雇用調整助成金制度を見直しました。
急激な資源価格の高騰や景気の変動などの経済上の理由による企業収益の悪化から生産量が減少し、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します
という制度を
上場企業も申請に走っているとのことだ。
ステンレス業界もそうかも しれないね
やたらと 厳しい交渉をしてきよるわい
ワシも昔 ポケットに数千円しかなかった時もあった
しかし 仕事をよりごのみシナケレバな
ハローワークに行ったら仕事はあるかもしれない
または 田舎へ帰れば 農業もあるだろうな
まあ 日本も今 そこまで地に堕ちかけている
米国で失業率が7%を超えた
3月には8%になるという。
ある石油元売りが2円の値上げを一昨日発表した後
円が買われ 原油も落ち着いた。
あまりにも激しいこのリセッションを迎え激しい動きの相場じゃな こんにち。
何があっても 不思議じゃないで
大阪高槻市でもタクシー強盗が連発じゃ
昨年は社員の親父さんが被害を受けた
(タクシー運転手さん)
高槻市 って町は ガラが宜しい街なんじゃがなあ
トーナイ奈佐原廃プラ(PET)粉砕工場近くじゃったらしい
まあ 景気が悪いと治安も悪くなるねえ
都会の景気が悪くなれば 田舎に帰れば飯は食えるがなあ
百姓でもして 呑気に暮らすのもええかもしれないよ
業界も少し淘汰が始まるのではないかな?
そうすれば生き残った者が 多少 楽になるかな?
まあ エライ時代を生きてるよ・・・・
弱気では決してありませんがねえ。
1/9金曜日
上海銅先3月限りは上げてるが、1/2月 変わらず昼。
昨夜から景気後退ムードがまたままた再燃してる感じだ
3月決算の企業が多いからねえ
上場企業を始め中小零細の決算もほぼその時期だ
リセッションが長引けば どうなるのじゃろう?
昨夜のオバマ発言でスーパースターが出て来ても
やれる事は限られていますから というムードが台頭してくれば
ダウナス怖い先行きだ
未知の領域を世界経済は進んでいるのだが
夢が欲しいよね
人類の英知を絞って欲しいものです。
誰一人 先が読めない訳だ。
打てる手持ち駒は 全て出しつくしてはいけないのか出すべきなのか?
何が正しくて 何が間違っているのか
混迷は深まっているのか
改善に向かっているのか
信じるのは数字か。
その数学さえも すく解らなくなってきてるよ・・・
1/08
TOPページに単価表は移転させました
社主の独り言は継続予定
1/07水曜日朝
非鉄 総じて上げた
1/06火曜日18時
為替は実に良い方向性であるが
あまりに早い為替の動きであります
大半のアナリストが年末前、90円を大きく割れて
80円前後の円高を予測していた訳だ。
為替介入が 日本政府の財務大臣の指示で
今まで数年行われていなかったとの報道も嬉しいと
この数日のブログでも書いたのだが
確実に現時点では この数年介入なし とのことだ。
解らないものですな 経済ってね。
戦時の$ということでしょうか。
オバマ新大統領への世界中の期待は とてつもなく大きい
原油の戻りも あまりにも早いよねえ・・・
ニューイヤー祝儀相場かもしれないと
またもや疑心暗鬼・・・
いやいや原産地製造原価を割った割安なものへの投資と
考えたいね
切なる 上げ相場への期待だわ・・・・
幼馴染が電話をくれて
土木建築は寒いが
太陽光発電設備の仕事が小さいが取れてるといった内容
嬉しいね 国家の対策が効果を現して欲しいねえ
しかし 10%程の国家負担か・・・
まあ 環境意識の強いご家庭が太陽光を利用していただければ 何よりだわ 良いニュースじゃな
30年の耐久年数があるとのことだった発電設備
じゃあ 金持ちはどんどん日本メーカーのものを
屋根に取り付けましょうよね
いいことじゃ
連れの会社に仕事が入るのも うれしいよ。
建築あかんと 何時も嘆いていると わしも心配じゃしね
屋上の緑化もええで
ひーとあいらんど現象の軽減になる
原発は長い目で見るとリスクが高すぎるとも言えるわけで
長い目で 見ると やっぱり地下資源はこんなに安くては
可笑しいだろう?
しかし 資金とスペースがなければ上がると解っていても
限界があるねえ・・・・・・・
支離滅裂文面御免。
1/04日曜日朝
LME銅やアルミなど為替も休み中 良い動きだった。
1. 日本経済は恒久的な低成長であり この先 日本国内屑の年間発生量が大きく伸びる事はありえない事を頭に置かねばならないが
しかし現在ほどの発生激減の継続は考えにくい
(現在 鉄くず問屋が集める量は 半減.もしくは3割程度と不景気を反映している)
2. 中国経済は この先も年率5以上-8%あたり経済成長が見込まれる
3. 中国の鉄くずは2000元から3000元の今年は相場予測である
(人民元1元→13.45円 $円91.8円として)
平均値2500元×13.45倍=33500円/トン
引く 輸出諸掛1万円=23500円(FOB)が09年 年平均が予想される。
4. 韓国.中国は鉄屑は輸入屑に頼らなければ国内発生屑だけでは スクラップが不足するが 中国は鉄屑という純粋なものでは なく雑品という形で 鉄くず輸入は継続するだろうと考えられる
(仕訳選別リサイクルで付加価値が採れるからだ)
5. 鉄くず相場は グローバル化されて C&F価格では そんな価格の大差は ないグローバル商品になっている。
6. 中国の国家的なこの先の 経済活性化策でインフラ整備等で鉄の消費が期待される
自動車産業は 世界的に減産が続くが 今のような超減産が何時までも続かない 減産はあるが徐々には戻っていく可能性はあるので 鉄の需要も穏やかに回復してくる可能性はある。
7. 金融が貸し渋ると 経済の血が廻らなくなり 困るのだが これも米国 日本 中国 EU共に中銀や政府が矢継ぎ早に対策をだして改善されつつある。
例えばシテイバンクなどは国家管理に近い。
識者の年頭挨拶や経済予測などたくさん読んでみて
上記、東内誠なりに鉄屑相場予測をまとめてみた。
景気は年後半までには 回復に向かい
資源相場は緩やかに回復基調となる。
今が 最悪時期で この先 徐々に上がると読む。